Apr 07

毎日を丁寧に

ブログ巡りをよくするのだけど、毎日丁寧に生きている人の日々の生活を見るのが楽しい。
仕事に誇りを持っていて、体にいい手料理を食べ、教養があり、健康的な趣味を持ち、明るく前向きに生きている。
ある介護ヘルパーの方のブログをひと月前くらいから読ませていただいているのだけれど
早起きで家事をテキパキとこなし、介護ヘルパーと言う忙しいであろう仕事であるにもかかわらず3食プラスおやつまで手作り。有機野菜や無農薬食材を使って手間を惜しまず作る。
写真が趣味なのか、高そうなカメラでいろんな角度から写真を撮っているんだけど、ひとつひとつにセンスを感じる。
友人にも介護ヘルパーの子がいるんだけど介護の現場で働いている人に共通している部分ってあると思う。
病気や怪我や高齢で、気持ちが沈みがちな方に対しては気づかい、明るく接する。自暴自棄になっている方には諭すように接する。人の心を察し、誰に対しても好印象を持たれるタイプ。
全員がそうとは言わないけど、介護の第一線で活躍している人ってそんな感じかな。
その友人に影響されて、私も介護事務なるものになろうかな、とおもった時期もあったんだけど
お給料が下がってしまうネックのせいで断念しました。
思えば介護の現場で働きたいと言うよりもその子の傍で幸せオーラを分け与えてもらいたいと思っていただけなのかもね。
介護事務とか調剤薬局事務は、専門性が高そうなのにお給料があんまり高くないのはなぜなのかな??
介護職 給料で調べると、薄給ばっかりでびっくり・・。
友達はマメなタイプだから少ない給料の中でコツコツ節約ができるタイプだけど私は無理なんだよね~。家計簿も付けた事がないと言う体たらく。しかも節約しないといけない状況と言うのがプレッシャーのようになって失敗するタイプだから給与の低さは精神衛生上良くない。逆にストレス解消の浪費につながってしまう。
この薄給の現実を知ってしまうとホームヘルパーとか介護福祉士とかの介護職に就こうと思う人は減ってしまうんじゃないだろうか。高齢化社会に暗雲が・・・。

介護の給与の安さについての質問&回答です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1880401.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011722795

Mar 27

知らなかった

調剤薬局 薬局 ドラッグストアの違いって知ってましたか?
薬事法第6条によって、原則として薬局と言う名称をつけられるのは、薬局開設許可を受けた店舗のみだそうです。調剤室がない店舗(一般販売業の店舗)や薬剤師のいない店舗(登録販売者のみの店舗)では店舗名に「薬局」と付けたら駄目なんだそうです。逆に「薬店」や「ドラッグ」などの名称は医薬品を扱っていない店舗でも付けていいそうです。
街中にある○○ドラッグや、××薬店などは薬剤師さんがいなくてもいいんですね。てっきり1店舗に一人は薬剤師さんがいるものだと思っていました。
ドラッグストアでお薬のアドバイスをくれる人はもしかして薬剤師資格を取っていない人だったりする?
資格のない人でも商品の説明くらいならOKらしいのですが・・・。
よく、メジャーなメーカーの薬を買おうとすると、レジで「こちらの製品の方が成分は同じでお値段安いですよ」などと言われる事があります。薬剤師さんが「成分が同じ」と言うのと、素人が言うのとでは説得力が違いますよね。
配置義務がないと言うだけで、大手のドラッグストアには薬剤師さんは常駐してそうですけどね。
wikiによると、『薬剤師が常駐し処方箋を受けて調剤する薬局としての機能を有した店舗もあり、そのようなものは「調剤併設型ドラッグストア」と呼ばれる』そうです。
街の片隅にポツンとあるさびれた薬局ってどうやって経営してるんだろうと言う気になりますが、おそらく病院からの処方箋で経営が持っているのだろうなと想像します。
CMや雑誌などで派手に宣伝しているドラッグストアが街の薬局の性質も併せ持ったらこういう小さな店舗は潰れてしまうのではないかと危惧します。
デパートやスーパーの躍進によって個人商店がつぶれてしまうように・・・。
かくいう私も八百屋、精肉店、魚屋さんよりも、いっぺんに買い物が済むスーパーを使ってしまいますけどね。地元にもシャッター商店街が存在するので、そういう現象はさみしい限りですが・・。